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2006.10.03 PHS支給
今日、会社からPHSが支給されました。

入社3年目にしてやっと。

東京事務所なんかは入社と同時に支給されるようですが、

関西はやや遅い目。

普段は先輩のPHSを借りて電話するので、

特段に自腹というわけではないのですが、

やはり自分のPHSがあれば何かと便利である。

でも、若干かさばるので、それがネックである。。。

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仕事で某ラジオ局におじゃましているのですが、

今日はそこのDJさんの最終放送日でした。

KIYOMIさんってご存知?

わりと有名な方なのですが、僕は正直それほど知らなかったです。

約13年館DJをしているらしく、ほんと長いあいだごくろうさん

でした。

そんなKIYOMIさんが監査現場に顔を出してくれました!!

毎日聞いています!!という感じで接してしまいました^^

きれいな方でしたし、女性ファンが多いのも納得できます。

こんな機会にめぐり合えるのは仕事していて楽しく思える場面ですね。

ちなみに監査現場では常にラジオはかかりっぱなしで、

それもまた現場の雰囲気を和ませることができるので僕は好きです。
昨日は約3年ぶりに専門学校時代に一緒に勉強していた友人と

ご飯を食べにいきました。

今は商社で毎日忙しく働いている様子。

週に3回ぐらいは飲みにいかないといけないみたいで、でも

その人はほとんどお酒が飲めないのでなかなかつらいみたいです。

週末にもなれば接待ゴルフも多いらしく、大変さを実感。。。

業務としては営業をやっていて、

お客さんから連絡があればすぐに駆けつけないといけないらしく、

そのため出張も多いとのこと。

営業マンとして重要なのは、何か自分の特徴を持つことみたいです。

例えば、人当たりがすごくいいこととか、

何でも知っていることなどなど。

一つでもなんらかの人より秀でていることがあれば、万人受けしなく

ても、お客さんとはうまくやっていけるようですが、

すべてについて可もなく非もなくといった感じでは

営業としての業績もなかなか伸びにくみたいです。

どんな業界であっても、自分の個性っていうものを持っている方が、

うまくいっていることが多い気がしますね。

うちの業界でもクライアントと関係をうまく築いているのと

そうでないのとでは、仕事の効率もかなり違います。

資料の出てくるのがかなり遅かったり、適当な説明をされたりします。

監査というのは、日本ではそれほど歓迎して受け入れられていない風潮

があります。なので、いかにクライアントに気に入ってもらえるかが

今の監査業界でも必要なことかもしれませんね!!

2006.09.13 たまには直帰
ここんとこ、毎日のように終電近くまで働いていたので、

たまにはいいかとクライアントから直帰してみた。

直帰というのは、クライアントで仕事をした後に事務所に戻らずに

家にかえること、つまりそのままである。

なんか、自分の時間ができてすごく気分がいい。

最近は家のLANからパソコンを社内のネットワークに接続して

家で仕事をするというのもある。

つまりHO(ホームオフィ)。この場合、時間外勤務は

非常につけにくいが。。。

今日は家でご飯を作って食べたあとは、近くのカフェで勉強していた。

まだ試験が12月に残っているので、そのための勉強。

もっと他にしたい勉強はあるのだが、今は試験勉強をするしか

しかたない。

誰しもが避けては通れない試験勉強なので、こつこつがんばることに

します。試験が終われば冬なので、

思いっきりスキーを楽しめそうなのが、今の一番の楽しみ^^
今日、仕事をしたクライアントはかなりの債務超過の会社で、

借入金をあと何十年もかかって返済しなければいけない会社。

普通の民間企業なら、倒産しているようなとこだが、

なんせ官公が絡んでいるので、そう簡単にはつぶれない。

とはいいつつも、現在その会社の再建スキームを検討中。。。

再建というより、おそらく適当なスポンサーを見つけて

清算する可能性が濃厚。

というわけで、今は減資と再建放棄とスポンサーの提示買収価額で

落としどころを模索しています。

こんな仕事は実はすごく興味あったりする。

少し不幸な話も出てくることもあるでしょうけど、

いかに最小限の犠牲で食い止めるかが重要。

当事者の駆け引きが好きなのかもしれませんね。

でも清算予定の会社はすごく好きな会社なので残念でもある。

今回は、スキームを作成する立場ではなく、あくまでも監査する立場

なので、黙って見守ってるだけですけど、

いずれは仕掛ける立場になりたいなーとも思った日でした。
本日は転職に関するセミナーに行ってきた。

即座に転職するわけではないのであるが、

将来に備えていろんな情報を収集しようと参加した訳である。

舞の海さんも特別ゲストでスピーチしていらっしゃっしゃいました。

会場内にはいろんな企業のブースが設置してあって、

そこで4、5人ぐらいが一度に会社の説明を簡単に聞くといった形式。

正直、自分の求めてるような企業はなくて、

若干がっかりであったが、直接関係ないにしろ、

世の中の企業の実情を少しばかり感じることができてよかった。

監査法人にいる限りは、自分の会社の経営状況なんて

ほとんど気にすることないのだろうが、

一般事業会社はいかに売上を伸ばすかについて

必死であることが伺えた。

そういう意味では今の自分というのは恵まれた環境であることを

思いしった。。。

自分に直接影響のないことでも、いろんな情報を自分から求めること

って大切なんですね!!

監査クライアントにはやっかいな会社があったりする。

例えば、資料をなかなか出してくれないクライアントであったり、

対応が非常に厳しく、あげあしをとってくるような

クライアントだったり。

そんなやっかいなクライアントの一つとして規模の小さくかつ

手間のかかるクライアントなんてのもあったりするかもしれない。

つまり、会社自体の規模は小さく、監査はそれほど複雑ではないので

あるが、その分経理担当者の能力も低かったりして、

意図してではないにしろ

よく間違いを起こすようなクライアントである。

そんな会社は監査報酬が低いにも関わらず、

どこに間違いがあるかわからないので、

慎重に対応しなければいけない。

逆に言えば、規模の大きいクライアントは経理機能もしっかり

していることが多いので、意図しない間違いは少なく、

監査報酬は高かったりする。

じゃあ、監査報酬が高くて、間違いの少ないクライアントはお得かと

言えば一概にそうとは言えず、経理の能力が高い分、

意図的に粉飾を行うリスクも増大するのである。

当然にこちらも慎重に対応しなければならず、

どのクライアントが監査しやすいとは結論づけがたい。

そういう意味ではそこそこの規模で、会社の対応もよく、

業績も安定しているようなクライアントは個人的な意見としては

やりやすい。

会計士でも担当する会社によって仕事の大変さは大きく違ってくるのが

昨今の状況である。




昨日は会計士受験生であるゼミの後輩を集めて

ご飯を食べにいきました。

試験の終了した受験生はこの時期に監査法人の説明会に

参加したり、面接を受けたりするので、

その前に受験生とおしゃべりしながら先輩の立場でいろいろ

気になることとかを気軽に話してあげましょうというような会です。

この業界は4大監査法人といって大手4社(アラタ監査法人をいれれば

5社)の寡占状態で、受験生は基本的にはこの4つ(5つ)の監査法人

どれかに入る感じなのですが、はっきりいってどこに行こうか

迷ってしまいます。

僕も受験時代はかなり迷いました。でも選ぶにあたって最終的な

決定要因は出会った人の印象です。

あんな人みたいになりたいなーとか、魅力的な人がいれば、

おそらくその法人を選んでしまうことでしょう。

入ってしまえば、どこの法人でも差なんてほとんどないし、

よその法人が気になるといったこともほとんど感じないので、

思っているほどに法人選びは慎重になる必要はないもんです。

そんな感じなので、昨日は笑顔を振りまいておきました(笑)
2006.08.29 人員募集!!
試験も終わって、いよいよ会計士受験生は就職活動!

この業界の入社は10月から12月で、一般企業の4月入社とは異なります。

というのは、試験の合格発表後に就職するため、

発表日が11月であれば、入社日は12月になるんですよ。

そしてこの時期ぐらいに合格したら入社することを前提に

就職活動をして、監査法人から内定をもらいます。

説明会も来週くらいから始まると思います。

でも、この業界は4大監査法人が寡占している状況で、

多くの受験生は4大監査法人のいずれかを選びます。

ちなみにあずさ監査法人の大阪事務所の募集人数は130人。

これはかなり多い方です。

3年前に僕は入社したのですが、同期は確か30人くらいだったと思うので

この人数の多さがおわかりでしょうか。

そもそも、需要があるときに多く採用し、需要のないときには

少ししか採用しないという人事戦略が間違っていると思う。

僕の年は就職何で、関西で就職したくてもできなく、

しかたなしに東京に行った人もいっぱいいます。

それで、最近は人手不足がたたっていますしね。

今年の受験生はおそらくどの法人にでも採用してもらえるでしょう。

でも同期130人なんて、なかなか覚えきれないですよね。

僕の同期は30人くらいですが、その分かえって仲がいいので、

それはそれでありではないでしょうか!!


8月22日は会計士試験日でした。

今年は会計士補は監査論と租税法(法人税)が受験科目であり、

各2時間のテストです。

試験問題はなかなか、何が答えであるかがはっきりしない問題や、

習ったことのないような問題が出題されたので、はっきりいって、

後味の悪い試験でした。

結果的に、周りの人の話を聞いていても、

できたという人はほとんどいなくて、

みんな結果を見てみないとわからないといった状況。

試験結果の発表は11月20日なので、

それまではドキドキした生活をしなければなりません。。。

仕事もそこそこに忙しく、また12月にも試験があるので、

あまりそのことばかり気にしていても拉致があかないので、

ここは気持ちを切り替えて、仕事と勉強をしなければ!!

とはいいつつも若干引きずる思いもあったりして、

これは時間が解決してくれることでしょう。

それにしてもテストは水物であって、どれだけ一生懸命勉強しても、

必ずしも報われるとはいいがたいものですね。ただ、勉強という過程は

非常に大切で、仮にテストの結果が思わしくなかったとしても、

長期的な視点で見れば、必死に勉強したり、失敗することも

人生における一つのいい経験になるのは間違いないでしょうね。
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