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2005.12.26 ぎおん亀厘
京都の祇園にある「ぎおん亀厘」という店に行ってきました。

ぎおんとなると、いっけん敷居の高そうなイメージを持つかもしれま

せんが、この店はそんなことは全然なくて、誰でも気軽に行ける

お店です。

でも雰囲気はすごく京都らしくて、落ち着いたものでした。

ここは、友達なんかにこの店を紹介したら喜ばれると思います。

料理もリーズナブルな値段で、おいしかったですよ!!

銀シャリは有名らしく、ごはんだけ食べても十分においしいです。

お造りや創作料理、焼き物なんかも一つ一つにこだわりがある感じで、

味にもだいぶ満足できます。

席はカウンターをテーブルがあるのですが、

おすすめはカウンターですね。

暖かく安らぐ雰囲気でおいしい料理を食べるのは

本当に幸せなものです。

この店には、夜回り先生で有名な水谷修さんも度々訪れていらっしゃる

らしく、店内にはサインが飾ってありました。

店長さんや店員さんの心使いにも癒されますよ!!

http://www.kamerin.jp/gion/index.html

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昨日は嵐山の花灯路の最終日でした。

阪急嵐山駅の近辺から二尊院付近まで、灯路がたくさん並べられ、

また、芸術系の大学生の作品もあちこちで出展してあり、

京都らしいイベントが行われていました。

中でも、あの有名な渡月橋がレインボーブリッジ化していたのには

かなり衝撃でした。

灯路とは違って、固定の電灯のようなものが橋の歩道部分に無数に

取り付けられ、およそ7色に色を変えるのです。

和と洋の折衷なのかどうかわかりませんが、

かなり違和感があり、どちらかといえば少しマイナスイメージでは

ないかと思いました。

しかし、12月の中旬ともなるとかなり冷え切っていて、

嵐山は雪がとけていない状況でした。

いろいろ見て回りたいというよりは、早く暖かいところに

行きたいという衝動の方が強くなりがちだったので、

もう少し開催時期に配慮していただきたいものです。。。
今日は、公認会計士協会の近畿会の研修会に行ってきました。

研修の内容はずばり「企業買収防衛策」です。

最近は新聞でよく見かける言葉ですが、

どのような種類があって、どんな効果があるのかをいまいち把握

したなかったのもあって出席してみました。

講師は東京北斗監査法人の会計士の方で、

説明は非常にわかりやすくて話がうまかったです。

内容としては、M&Aの種類の説明があり、敵対的企業買収の

類型の説明があり、防衛策の説明といった感じです。

特にポイズンピル(敵対的買収されそうな場合に買収者以外の株主が対

象会社の株式を市場価格よりも有利な条件で取得できる権利を付与する

もの)が防衛策の主流らしく、そのことについては深く説明して

いただきました。

でも最終的に重要なことは、ずばり「株価を向上させ、

株主から安定した支持を受ける経営を行うこと」だそうです。

確かにそうだと僕も思います。

村上ファンドによるTOBなんかは特に会社が抱える含み資産や

重要な経営資源を活かしきれていないことに目をつけられて

行われるものであるので、やはり有効かつ効率的な事業経営を

経営者は進めていかなければ、ますますM&Aが進む日本の社会では

耐えられなくなってくるのではないでしょうか。

あくまでも企業買収防衛策は小手先の防衛策であって、

常に通用する防衛策なんてものはおそらくないことでしょう。
本日の勉強会は確定申告についてです。

基本的な流れが中心で、素人相手の勉強会でしたが、

結構面白かったです。

サラリーマンは会社が確定申告をやってくれるので、

特に意識する必要はないのですが、

いかに節税できるかという簡単な知識を今日は身につけました。

サラリーマンが節税する方法としては医療費控除や

生命保険控除を大いに利用するのがいいようです。

医療費控除としては、年間10万円を超える金額について

所得控除を受けられるので、家族全員の医療にかかった領収書を

集めておくと10万円は簡単に超えそうですね。

また、生命保険控除は生命保険の別枠として

個人年金の掛け金についても年間10万円以上で

5万円の所得控除を受けられるのでこれも利用すべきだと思いました。

そして将来独立して事務所を開いた場合には、

小規模年金共済に加入すべきであるということ。

その掛け金全額(上限84万円/年間)が所得控除になるので、

税額を考慮して考えるとかなり率のいい投資である

という見方ができるのです。

ただ、将来的に所得控除の廃止が提案されているようなので、

定率減税廃止に続く実質増税が行われるとなるとサラリーマンの反発は

相当なものになりそうですね。

いつも思うのは増税する前に税金の使い道を

もっと適切なものにすべきであるということ。

さまざまな利害関係が働いているので、その調整も困難でしょうが、

せめて詳細な使い道の開示することで、税金の無駄使いに多少なりとも

牽制がかかるのではないでしょうか。
2005.12.06 ヤング健康会
5日に友達が親子で月一回開催しているヤング健康会に行ってきた。

健康会と言っても、そんなに堅苦しい会ではなく、

数人が集まって、野菜中心の健康を考えた料理を食べて、

健康についていろいろお話をするといったもの。

基本的にはその友達の友人が集まるので、みんな同世代。

健康は自ら作っていくものであると参加するたびに

刺激を受けています。

そんな健康会に、昨日は僕のサークル時代の同期の部長が来ていて、

久しぶりに会った。

なんでも、東京で働いていた仕事をやめて、

三重の伊勢にあるレストランとウエディング関係の職場で

修行をつむとのこと。

その部長は、ウエディングプランナーのような仕事をやりたいらしく、

そこでほとんどないに等しい給料で修行をするようです。

彼がいうのは、結婚式とは最近はすっかり型にはまってしまったのが

多く、結婚式の当事者本人(実質新婦)のみが楽しんでいるものに

なってきてしまっているということ。

その彼が求める結婚式というのは、

周りからすごい祝福され応援されるような結婚式。

そして参加者全員が楽しめ、感動できるような結婚式。

式の準備の段階から積極的に新郎新婦に参加してもらい、

そこでもあくまでも準備の主役は本人達で、

プランナーはそのフォローに徹するのみというスタイル。

いろいろアドバイスはするようだけど、決して押し付けるのではなく、

できるだけ、新郎新婦の希望に答えられるようにサポートするのが

理想であるとか。

準備の段階でよく新郎なんかが大変大変といっているが、

結婚式は新郎新婦の記念すべき日なので、もっとポジティブに考え、

準備の段階から楽しめるような結婚式をしたいものです!!

2005.12.04 USJ忘年会
12月2日に早々と部門の忘年会を行ったのですが、

その開催場所はテーマパークであるUSJでした。

忘年会の内容は以下のとおり。

まず、17時30分以降に入園できて、19時までアトラクションに

乗り放題。その後、19時からはパーク内にある

ロンバーズ ランディングという店(USJで一番高級)でビュッフェ

スタイルの食事(ワイン、ビール、ソフトドリンク飲み放題付き)

時間は21時まで。

僕は18時にパークに入ったのですが、19時までにスパイダーマンと

ターミネーターを堪能してきました。

この時間はかなりすいているので、スムーズに乗れてすごく快適。

そして気になる食事も豪華ホテル並みにおいしい料理が

結構ありました。

サービスも行き届いていたので、本当に楽しく食事をできますよ!!

でもさすがに忘年会という雰囲気ではなかったのですが。

来年の1月31までアニュアルパスも発売中なので、

クリスマスシーズン真っ盛りのこの時期にUSJで楽しい一時を送るのも

ありではないでしょうか!!

http://www.usj.co.jp/UWX2005/index.html
会計士は会社がEDNET(ネット上で財務数値を公表するもの)

にて、半期報告書を提出するため、その半期報告書の記載数値等の

チェックを行います。

いくら中間決算数値の妥当性を検証できたとしても、

実際に開示される数値が誤っていたら、

それこそ監査の意味がなくなってしまいますので、

開示にいたるまで会計士がチェック機能を働かせることに

なるんです。

しかし、作業的にはかなり地味なものです。

当中間期末においては、減損会計の注記を行う会社も

多いでしょうし、そういった新しく開示する箇所は重点的に

チェックしつつ、後はひたすら全体として数値に整合性があるかを

確認したり、監査済みの数値との突合を行ったりといった感じです。

結構地味な作業であることは確か。。。

しかももし仮に誤った開示をしてしまった場合、

後に訂正報告書というものを会社は再度開示するのですが、

これを出すというのは、会計士サイドとしても

少しお恥ずかしい話ですから、

ここでしっかりとチェックしておかなければならないのです。

本日もまさにその仕事です。。。。

2005.12.01 チーム監査
監査法人による会計監査は基本として1日平均3~4人?ほどの

チームで1社の監査を行います(会社の規模にもよりますが)。

しかし、日程の関係や会社の規模等の諸事情によっては

一人で現場に行って作業することもあります。

まだ会計士補では一人で現場にいくことはなかなかないように

思えるのですが、昨日は会社の規模と監査報酬との関係で

一人で現場に行ってきました。

それほど複雑な会社でもなく、難しい質問をされるということは

ないのですが、やはり一人は多少なりとも緊張します。

そこで思うのは、たよれる先輩が一緒にいないと

いろんなことを自分一人で考えなければならないので

大変ではあるけど、すごく力がつきそうな感じがするということ。

大きな問題や疑問については当然に後日先輩や上位者に確認を

求めるのですが、細かい話ともなると、やはり自分で対応しなけらば

ならず、いい経験ができます。

また、仕事も自分でどのようにやるかを考えてすすめていくので、

これは普段と違ってやりやすかったです。

自分で組み立てて仕事をすることに充実したものを感じました。
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