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2006.03.31 NHKの追い込み
どうも最近はNHKの人は料金回収業務に忙しいようである。

今日が3月31日ということで、

一連の不祥事等が原因で料金の不払いとなっている先に

督促の電話をしているようです。

NHKも決算があるので、滞留債権の認識が必要であろう。

それにしても、現状のNHKの仕組みはいまどきの流れから

かなり取り残されているのではないかと思ってしまう。

そもそも、全くNHKを見ていない人から料金徴収すると思えば、

一方で毎日のようにNHKを見ている家庭からは料金の徴収が行われて

いなかったりするのである。

あまりNHKを見ないのにきちんと払っている人からしたら、

なんて不平等な仕組みなんだ!!と思えることでしょう。

そもその平等でない仕組みなんてうまく運用されるはずがないと思う。

法的措置をとるような記事が新聞にたまに掲載されるが、

仮にそうした場合には、そこから一体何が生み出されるのでしょうか。

国民から平等に徴収するためには、やはり有料番組化するか

あるいはすべて無料として、広告料収入でまかなうしかないであろう。

そういう意味では自分の消費に見合っただけ納税する消費税は

理にかなった税金といえるのではないだろうか。

個人的に増税に賛成ではないが、不平等感はそれほど感じないだろう。



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最近は仕事が忙しくて、終電で帰宅することが多いかったりする。

数日間続くとそれが当たり前のように思えてきて、

疲れてはいくが、自然と仕事を遅くまでしてしまう。

特に周りの人が仕事をしていると、少し安心感を抱きながら、

仕事をしている時がある。

あたかもなにかの催眠にかかったかのように、

それが普通に思えてくる。

なので、いつもより少し早く帰ることとなった場合には、

一般的には遅い時間であっても早く帰れた気分になる。

習慣というのも同じで、たとえつらいことであっても、

毎日繰りかえすうちにそれが当たり前のように感じ、

それがしだいとつらいものではなくなってくる。

今の自分にとっては勉強がそうである。

毎日仕事から帰ってテキストを開くのであるが、

最初はしんどいなーなんて思っていたが、

それが毎日だと、それほど苦痛に感じなくなり、

当然のようにテキストを開くことができるようになる。

ある意味で自分に催眠をかけているのと同じ効果なのであろうが、

この催眠にまんまとひっかかって、今日も勉強することにしよう。
私のマンションの隣には写真屋さんがあって、

今日は朝から、そこの店長さんがティッシュ配りをしていた。

別にバイトでもなんでもなくて、自分の店の広告の入ったティッシュ。

私も証明写真やデジカメのプリントで何度かお世話になっている。

小さな店だが、その分店長さんとお客さんとの距離が近くて、

僕は結構好きな店である(これといって特徴はないのだが)。

広告の内容はデジカメプリント1枚20円というのと、

デジタル証明写真500円+100円×枚数という料金変更のお知らせ。

デジカメ1枚20円なら結構いいのではないだろうか。

広告には真心こめてプリントしますと書いてあるから、

さぞかしきれいにプリントしてくれることだろう。

デジカメ写真のプリントは家のプリンターを使って、

専用の用紙を買ってきて行うことケースが最近増えているが、

私はそういうのはプロ(写真屋さん)に任せたいと思ってしまう。

プリンターを持っていない言い訳でもあるが、

やはり写真用の用紙もいいのを使ってくれるだろうし、

いろんな調整もいい具合にやってもらえそうだからである。

自分があることについての専門家であり、それでお金をもらっている

なら、決していい加減な仕事はしないし、お客さんの満足いく

答えやサービスを提供したいと考える。

それと一緒で、おそらくその店長さんもその道でやっていっている

のであるから、本当に真心こめて写真のプリントをしてくれるに

違いない!!


2006.03.28 会計士の鞄
会計士の見分け方の一つに鞄の大きさがいえる。

基本的に事務所ではなく、クライアントの社内で働くため、

パソコンや監査小六法や文房具なんかも持ち運ばなければならず、

常に大きな鞄を持っている。

だから、一般事業会社の方が会社に毎日通う荷物の量とは

比較できないほどの大きな鞄をもっているのが基本である。

クライアントの人に出張ですか?っと冗談を言われることも多々ある。

なので、大きな鞄の持ち主は会計士かあるいは士業の方の可能性が

かなり高い。

悩みはというと、重たい荷物も持ち運ばなければならないという

ことが言えるのであるが、

あまり大きな鞄は世の中には売られていないということもいえる。

ちょっと人がもっていないようなおしゃれな鞄を持ちたいと思っても

なかなかお目にかかることはない。

おしゃれな鞄であるためには大きすぎてはいけないのだろうか。。。

どこぞのデザイナーさんにぜひとも大きな鞄でちょっといい感じの

鞄をデザインしてもらいたいものである。

需要はかなり低いことは間違いないが(笑)

今日も遅くの電車に揺られながら、

会計関係の雑誌を読んでいたところ、

近くで僕のことを呼び声が聞こえました。

なんと、以前フランス料理店でバイトとして一緒に働いていた方と

一緒の電車に乗り合わせていたのです(それほど驚くほどのことでは

ないのですが。。。(笑))

その方はちょっと笑顔の素敵な女の人で、

いつも明るい印象を受けます。

年に1、2回バイトのみんなで集まったりするときがあって、

そんな時はいつも人並み以上に笑っていた感じがします。

しかも結構おもしろい方なので、楽しい場の雰囲気を作ってくれます。

その方は、実はバイオリニストでかなりの実力派。

何度かコンサートに行かせてもらったのですが、

素人ながらもかなりその音色に聴きいってしまいます。

その人は先輩ながら友達でもあり、尊敬する人でもあります。

僕とは全然違う道を歩んでいらっしゃるのですが、

いろんな苦労をしながら、一生懸命がんばって、いろんなこと考えて

自分の人生を生きている人なので、話を聞いていていつも感心させられ

ます。

自分の特技があることは素敵ですよね。

隣に習えの社会の中でいかに自分らしい個性を出すかは

難しいことだけど、大切なことだと思います。

僕もその方のように自分の特技(あるいはこれだけは誰にも負けない)

ってものを持ちたいと思います。

おそらく、それは自分のやりたいことにヒントが隠されているような、

そんな気がします。

また、明日から新しい気持ちで自分探しをしつつ

仕事と勉強をがんばっていきましょう!!

この時期は、会計士はクライアントの棚卸立会に行くことが多い。

期末決算に向けて、会社の抱える商品等の在庫の棚卸しが行われ、

そのカウントの様子や、在庫の保管状況なんかがきちんとできているか

を見に行くわけであり、会計士もサンプルで一部数えたりもする。

先日、私も棚卸立会に行ってきました。

今回は倉庫ではなく、お店であり、お店に並べられている商品や

お店の裏にある在庫品なんかを見てきました。

かなり、面積の広いお店で、会社の人は夜中カウント作業におわれて

いる状況です。単純作業ではありますが、

その量によってはかなりの大仕事でもあります。

カウントした数量とあるべき数量との差額は、本来発生してはいけない

ものであるため、その差額が発生した原因なんかも会社の人と一緒に

追求することになるのですが、

私の行った棚卸立会の対象はお店なので、

基本的に差異が発生してしまうんです。

というのは、その原因のほとんどが盗難だからです。

商品の内容によっては盗難など生じない店もありますが、

そこで扱っている商品はキーホルダーやペンやお菓子なんかです。

差異の金額を教えてもらって、正直びっくりしました。

たった一つの店舗でこれだけの盗難が発生しているのかとショック

を受けるくらいの金額でした。

おそらくすべての差異原因が盗難ではないかもしれませんが、

世の中、悪事を働く人は意外に多いんですね。。。
2006.03.25 桜シーズン
徐々に暖かくなってきて、桜の開花シーズンが到来しましたね。

京都にも桜の名所は多くて、このシーズンの京都は魅力ありです。

個人的には、いろいろな名所があるなかで、

桜とその場の雰囲気とかを考慮したら、加茂川の土手の桜がすごく

好きです。

川があって、桜があって、穏やかな陽気があれば、

自然に心が癒される感じがします。

友達とかと集まって、桜の下でわいわいやりたいとこです。

京都もおすすめですが、日本で一番きれいな桜の名所は

弘前城の桜だそうです。

僕はいったことはないのですが、

そんなうわさはちらほら何人かから聞いたことがあります。

青森なのでなかな行きにくいのですが、

一生のうちで一回は行ってみたいですね。

http://www.jomon.ne.jp/~ja7bal/info.htm
近頃仕事は徐々に忙しくなる環境にある流れに逆らうかのように、

今日は会社の部門対抗のボーリング大会でした。

大会といっても各部に3人がエントリーして、

2ゲームを行い、その合計得点を競うという程度のもの。

基本的には部門の新人さんが参加するのですが、

私の部門は合計11人ぐらいしかいないので、

下から数えたらちょうど自分も新人に含められました。。。

ちなみに同期は誰もいなかったです。

成績はまずまずで、部門対抗で3位入賞でした。

自分の成績もまー悪くないといった感じで、

チームにも貢献できてほっとしております。

ボーリングというのは不思議なもので、

かなりのブランクがあっても

成績はそれほど左右されないものですよね。

むしろブランクがあったほうが成績もよかったりして、

ようするにその日の調子によるわけです。

私の場合も、学生の頃に度々行っていたよりも、

社会人になって、年に1、2回行っているほうが成績はいいです。

これだから、ボーリングは大々的に流行ることもなく、

一方ですたることもないのでしょうね。
今日はせっかくの祝日だけど、

会計士試験が徐々にせまってきているので、

久しぶりに京都大原簿記法律専門学校に行って勉強してみた。

知り合いなんてもうほとんどいなくて、

かなり孤独の中で勉強してました。

ただ、大学のゼミの後輩に、

答練のコピーをもらう用事もあったから

夕方にその彼をお茶に誘い出して、

受験生の現状について調査してみた。

やはり、働いていない受験生は朝から晩まで勉強していて、

なかなかの強敵だと実感させられた。

しかし、ちょっと勉強中に考えたことだが、

旧二次試験に合格していない彼らは新会計試験で6科目受験しなければ

ならないのに対して、会計士補は2科目でよい。

しかも内容的にも、監査論は理論科目なので、それほど時間を多く

かけて勉強するほどのものではなく、また、租税法についても

短答式の科目にはないので、おそらく彼らが本格的に勉強するのは

短答式試験の後と予想すると、こちらも現段階ではそれほど

勉強に時間をさいていないことが予想される。

しかも、論文式の本番直前においても彼らは

他の4科目もまんべんなく勉強

しなければならないこと等を考えると、

一概に会計士補が仕事をしているから不利とは

いえないのではないかという気がしてきた。

仮に、会計士補は土日が休みと考えて、両日とも一日中勉強した

と考えると、6科目を平日も含めて一日中勉強している受験生に

比べてそれほど勉強時間で不利ともいえないのでは

という気もしてきた。

まー油断は禁物であるが、平日の数時間と土日に勉強をすれば、

そこそこにいい成績がとれるのではないだろうか!!

あとほぼ5ヶ月の間、うまく時間を使って勉強することで、

会計士補から会計士へ大きく前進できることを願って

また、明日からもがんばりましょう。



最近は、監査の業界もIT化しており、

監査調書も電子化されており(ある意味あたり前かも)、

また、会社のITの導入状況に対しても監査を行います。

具体的には、会社のセキュリティの保全が適切に行われていたり、

あるいは、会社の重要な情報へのアクセス権限が制限されているか

なんかについて監査します。

しかし、大企業ならともかく、小規模の会社がそんなITインフラを

整備しているかといえばおそらくそうではないでしょう。

それよりも会社の利益を上げることに必死なはず。

優先順位も低いことでしょう。個人的にもそっちをがんばってもらい

たいですから。

今、自分が監査でいっている会社においてもそんな小さな会社

があって、今度、その会社対して、ITに関する内部統制の質問

をしなければならないのですが、返ってくる答えはおのずと予測

されます。

「ITですか!うちにあると思いますか」なんて。

そんなときは「ですよね!!」って感じで返すよていです。
2006.03.20 東山花灯路
3月11日から21日まで、京都の東山では花灯路というイベントが

行われています。

ここ数年は毎年の恒例の行事となっていて、この時期に行われます。

京都を訪れる観光客の増加を目的としているのでしょうか、

お寺のライトアップイベントと同様に年々、観光客が増えている気が

します。

もうすぐ桜の花見のシーズンが到来しますが、

こちらに関しては自然と人は集まるので、

その前のちょっと寒い時期(本日は非常に寒かったですが。。。)

時点においても京都への集客効果を狙っているのでしょうね。

京都には本当に雰囲気のいい場所が多くて、

この花灯路が行われた東山にも数々の名所があります。

僕が好きな場所は二年坂付近のちょっとお店が並んでいて、

路地なんかもあって、ちょっとほっこりするような感じのとこです。

やはり、そこなんかは人もすごく多くて、にぎわっていました。

でも、少し道を外れると、ひっそりとしていて、

少し寂しい雰囲気になっているところもあります。

これは個人的な意見ですが、もう少し、その周辺全体でいい雰囲気を

つくり出せれば、もっと京都らしい魅力をアピールできるのになー

と思いました。

京都の魅力をもっと全国にアピールできれば京都市も潤っていく

ことでしょうが、人が多く集まりすぎると京都ではなくなってくる

おそれもあるので、そこの判断は難しいですね。

http://www.hanatouro.jp/index.html
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