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ここ数年で新しい会計基準の適用が次々に始まり、

これを適用する企業にとっても、

また、一方で適用状況について監査する会計士にとっても、

業務的な面で負担を強いられているような気がします。

専門家としては知識のたくわえが必要となるため、

仕事しつつ、常にいろんなことを勉強しなければならず、

ほんとに勉強の毎日になってしまってます。

そもそも、新しい会計基準はすでに国際的な会計基準として

欧米で適用されているのを日本に導入していこうというのが、

大筋の流れであるといえる。

従来、適用されていた会計処理基準がおかしいというわけではなく、

これからグローバルな経済環境へ進展していくにあたって

国際的に通用する会計処理基準が求められるのである。

しかし、会社からの批判の声もあり、なかなかに日本には

浸透しにくいところもあります。

従来の会計処理と新しい会計処理では、同じ事象に対して、

利益に与えるインパクトも大きく異なることもあるからである。

例えば、これから導入されようとしている棚卸資産の評価についての

低価法への一本化なんかは明らかに利益を圧迫する処理である。

会社の経営成績や財務状況を適切に反映した財務諸表を作成する

ためには、粉飾決算が行われないことを前提に、幅広い会計処理が

今後も認められるべきではないかと思ってしまう。

しかし、現状はといえば、選択適用できる会計処理のうちで、

問題がない限り、自社に有利となるような会計処理が選択

適用されており、それも当然の話でしょうね。
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2006.04.11 情報化社会
会社は原則、株主総会において承認された財務諸表を

公告しなければならないようになっています。

公告というのは、毎期の決算後に

官報や日刊新聞あるいは会社のHPなんかで

損益計算書(経営成績)や貸借対照表(財政状況)等の情報を

広く一般の方が入手できるように開示することです。

官報はなかなか一般の方が目にする機会は少ないでしょうし、

日刊新聞も特定の日しか確認できない一部の方を除いては

現実的ではないでしょう。

そういう意味では、会社のHPで開示するケースが

今後ますます増えてくることになると思いますし、

すでに公告としてではなく、会社独自で財務数値を

HP上に開示している会社も結構あると思います。

そういう意味でも最近のITというのはどんな分野においても

常識となりつつあります。

ITによって数多くの情報を簡単に入手することができる社会になって、

正直かなり便利になったと思います。

一方で、今日の新聞にもありましたが、

いつでもあらゆる情報を入手することができる

世の中なので、自分で考えたり創造するという力が

衰えていく気もします。

自分で知識を持たなくても、外部の知識はいつでも

利用できるとなると、

知識の習得に力を置かなくなってしまって、

これが学力低下をもたらしているのかもしれませんね。

最近の小学生の事情は知らないのですが、

特に子供のころは自分でいろんなものに

触れて、感じて考えてみることが、経験からしても大切だと思います。

曲がった考えをもつ大人にならないためにも、それは重要ですよね。
以前から使っている使い捨てのコンタクトレンズが

残りわずかになってしまったので、近くのコンタクトレンズの店に

いってみた。

そもそも、2週間のやつを使っているのですが、

2週間たっても特に違和感のないときは、延長延長で

おおよそ平均して1ヶ月使っているような状態である。

一度、多少無理して2ヶ月使ったことがあって、

眼科にいったらさすがに怒られた。

そのときはさすがにコンタクトをすることに違和感があったと思う。

そんなわけで、お店に行って以前と同じのを引き続き購入しようと

したのであるが、診察を受けるまでに検診してくれるお姉さんが

新しいコンタクトレンズをすすめてきた。

特に以前と同じレンズで問題ないかなと思っていたが、熱心に

すすめてくるので、詳しくその新しいレンズについての説明を聞いて

みた。

僕が今まで使っていたレンズは、多少目が乾きやすいレンズで、

乾いたレンズだと目に傷をつけてしまうおそれがあるとのこと。

でもその新しいレンズは酸素透過率が従来の使い捨てレンズよりも

6倍高いらしく、目に潤いを与えやすいとか。

確かにそういわれみると、パソコンを使って仕事をしているせいか、

最近はよく目薬をさしている気がするし、目も乾きやすい気がする。

もし新しいレンズが従来のレンズより目が乾きにくいのであれば、

新しいレンズに浮気しようと思った。

するとなんと今はお試しで1ヶ月分(といっても1ヶ月タイプの

レンズであるが)を無料で使わせてくれるらしい。

お試しで使ってみて調子がよかったら、今後も使っていこうと

思ったのでさっそくお試しのレンズを装着させてもらった。

つけた感じは全然問題なかったので、とりあえず1ヶ月様子を見ること

にしたのであるが、ちょっともったいない思いもした。

というのは、今日、お店につけていったレンズはまだ

使い始めて3日ぐらいだったのであるが(以前のように診察で

怒られないように対策したつもりなのであるが)、

それをいとも簡単に処分されたのである。

まー新しいレンズをもらったのであるから、よしとしよう。

それと、新しい発見もあった。

長年、眼科に通ってきた中で、いつも疑問に思っていたことが

今日、ついに解決されたのである。

それは、眼科の器具の一つに、覗き込んだら

一瞬だけ目に空気をあてられて、ちょっとびっくりする検診だ。

いつも、これにはどんな意味があるのだろうかと不思議に思っていた。

そこで、今日は思い切って、「これは何をしているんですか?」

と聞いてみたところ、その回答はこうであった。

「眼球の柔らかさをはかっているんです」

「あーそうですか」と思わず納得したような返事をしたのであるが、

はたして僕の眼球は柔らかいのか硬いのかどっちなんだろう。

やわらかい方がいいのか??

仮にやわらかい人は空気が当てられることでへこむのだろうか??

解決したようで、またなぞが深まった気もする。
2006.04.09 カフェ勉
今日は久しぶりに一時的にカフェに行って勉強してみた。

いつもは一人暮らしのマンションで勉強していて、

その理由としては、休憩時間に家の用事ができるので、

時間を効率的に使えると思えたから。

実際に、家の用事を勉強時間の合間にしていて、

洗濯や洗い物なんかもできるから、結構いい方法だと思っている。

でも、そうはいうものの、少し勉強についての緊張感がないような

気がして、やはり専門学校にいって、そういう環境で勉強するのが

勉強に集中するという意味では一番いいのだろうとも思う。

でも今日はカフェにいってみた。

お客さんの中には勉強している人もいるが、

そうでないお客さんがほとんどで、比較的騒がしく、

気になる人はとても勉強できる環境ではないかもしれない。

でも僕はあまり気にならないし、家にいるよりだいぶ緊張感

をもって勉強することができたので、結構勉強がはかどった。

誰かに見られているかもしれないと思うことで、

やる気がでてくるのは自分だけなのでしょうか?

これからはたまにカフェを利用したりして、勉強の質を高めていこうと

思います。

ただ、あまりに長居しすぎるとお店の方から注意を受けるような

店もあるので、その点は注意が必要ですね。
2006.04.07 阪急烏丸駅
阪急京都線の烏丸駅に先日、エレベーターが設置されました。

工事期間は約1ヶ月といったところでしょうか、以外に簡単に

設置できるものですね。

大きな荷物を持ち運ぶ僕にとってはとてもありがたいことです。

ということで、さっそく利用してみました。

通常のエレベーターと違ってかわっているところといえば、

扉が二つあるということ。

ホームから改札に上がる場合には、

ホームで西側にある入り口から入って、改札階で出るときは

東側にある扉からでるというもの。

別にそれがどうということはないが、

まーあまりないタイプのエレベータだと思う。

あと一つの特徴といえば、よくしゃべるエレベーターということ。

かなり親切に案内してもらえます。
4月1日よりワンセグ受信サービスが開始されたことにより、

ワンセグ対応携帯電話が登場しております。

簡単に言えば携帯電話でデジタル放送を視聴することができる

というもの。au2機種にDCM1機種が販売されており、

Vodafoneは6月発売だとか。

結構評判もよく、店頭では品切れの状態らしいです。

また、カーナビも対応機種がでているようで、

世の中の進歩は非常に早いと

あらためて感心させられます。

携帯といえば、11月よりナンバーポータビリティが導入されようと

しているため、各社はさまざまなサービスで既存の契約者を

つなぎとめつつ、他社の加入者を獲得しようとしています。

VodafoneのLOVE定額やDCMの基本使用料最大半額なんか

わかりやすいですよね。

特にLOVE定額にあっては、11月まで待てずにVodafoneに

移る人もいるぐらいですから、かなりお得なサービスだと思います。

11月になって携帯市場のシェアにどのような変化が見られるか、

ちょっと楽しみです。特に注目はソフトバンクのVodafone

買収です。かなり携帯電話市場にインパクトを与えることでしょう。

通話料がかなり安くなることを個人的には期待しています^^




2006.04.04 風ホノカ
先日、風ホノカというお店に行ってみた。

雰囲気はいえば、今どきのおしゃれな店というわけでもなく、

また、一方で町家風のほっこりできる店というわけでもない

のであるが、個人的にはまーいい店だったと思う。

料理の味がおいしかったですからね。

けっこうあっさりした味つけだけど、

その分素材の味を引き立てていて、

正直な料理の味を堪能することができるでしょう。

食べた料理といえば、

ひじきとかまあげしらすのハリハリサラダとか、

里芋そぼろ饅頭とか、豚角煮を豆乳鍋にしたような料理とか。

どれもまずまずいける感じです。

若者は少ないかもしれないけど、まーたまにはありの店です。

http://www.kazehonoka.jp/index.html

2006.04.02 マンマミーア
今日は休日に久々に外出しました。

普段は家で休日は勉強することが多いのですが、

以前に劇団四季の「マンマミーア」のチケットを購入していたので、

それを見に行きました。

そもその劇団四季は好きで、ミュージカルに感動するようになって

からは毎年何かの作品を見に行くようになりました。

マンマミーアは職場の先輩からのかなりのおすすめがあったので、

さっそくチケットをとりました。

ストーリー性や演技や歌などのすべてが感動するものでした。

ミュージカルは人に感動を与えてくれるので、見ている間は

いろんなことを忘れて鑑賞でき、その時間はすごい

幸せであり充実した時間となります。

マンマミーアには中学と高校で一緒だった同級生が

アンサンブルとして登場していて、今日はちょうど出演日だったので、

久々に彼女の姿を見て懐かしさを感じ、また、感動も与えられました。

全然会っていなかったのですが、生き生きとしていて、迫力のある

演技にすごく見とれてしまってました。

これからも見る人に感動を与えるような演技で、ますますの活躍を

期待したいと思います。

自分も人に感動を与えるまではいかなくても、

喜んでもらえるサービスを提供できるように

精一杯がんばって生きたいとあらためて思いました。
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