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2006.08.30 携帯端末
10月24日にナンバーポータビリティー開始日が決定し、

携帯電話各社は必死に既存顧客を囲い込もうとしている状況。

どこが有利であるとか、なかなか予想することは難しいですよね。

それぞれの会社がそれぞれにいい機能を持ち、

魅力的なサービスを行っていて、

僕の予想ですが、開始時点ではそれほど他社の携帯に移行する人は

いないのではないかと思います。

それよりは、しばらくたってから移行した人の感想を聞いて、

その情報を参考に検討する人の方が多いのではないでしょうか。

実際に使っている人の情報というものを

一番信用してしまいがちな傾向があるので、

携帯各社がどんなに宣伝広告をしても、実態は別として、

単なる一消費者の話に負けてしまうこともありえますよね。

ところで、ドコモの携帯電話のカラーは同じ色の名称がないのは

ご存知でしょうか。

つまり、同じブラックでもブルーでも、

そのネーミングに絶対に同じものはないんです。

例えば、ホワイトにしてみれば、「クールホワイト」だとか、

「アクティブホワイト」であるとか。

白は白なのにね。

ネーミングを考える人も必死ですね。もうかなり限界がきてそう。。。




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2006.08.29 人員募集!!
試験も終わって、いよいよ会計士受験生は就職活動!

この業界の入社は10月から12月で、一般企業の4月入社とは異なります。

というのは、試験の合格発表後に就職するため、

発表日が11月であれば、入社日は12月になるんですよ。

そしてこの時期ぐらいに合格したら入社することを前提に

就職活動をして、監査法人から内定をもらいます。

説明会も来週くらいから始まると思います。

でも、この業界は4大監査法人が寡占している状況で、

多くの受験生は4大監査法人のいずれかを選びます。

ちなみにあずさ監査法人の大阪事務所の募集人数は130人。

これはかなり多い方です。

3年前に僕は入社したのですが、同期は確か30人くらいだったと思うので

この人数の多さがおわかりでしょうか。

そもそも、需要があるときに多く採用し、需要のないときには

少ししか採用しないという人事戦略が間違っていると思う。

僕の年は就職何で、関西で就職したくてもできなく、

しかたなしに東京に行った人もいっぱいいます。

それで、最近は人手不足がたたっていますしね。

今年の受験生はおそらくどの法人にでも採用してもらえるでしょう。

でも同期130人なんて、なかなか覚えきれないですよね。

僕の同期は30人くらいですが、その分かえって仲がいいので、

それはそれでありではないでしょうか!!


2006.08.28 B'Zコンサート
今日は去年に引き続いて、B’Zのコンサートに行ってきました。

場所は京セラ大阪ドーム(ネーミングライツ売却済み)です。

あいかわらずの人気ぶりで、今年は4万人がドームの入っていました。

ステージの位置も去年と大きく変わっていて、

去年よりもより人が入れるようにしている感じでした。

チケットは正規の値段で購入しているのですが、

ちょっと知り合いの方にお願いして、普通よりは若干よろしい席を

とっていただきました。

稲葉さんがよくみえましたよ(笑)

今年は、前もってアルバム「MONSTER」を聞いていたので、

知っている曲が多かったです。でも僕は個人的には昔の曲が好きで、

「BLOWIN’」や「ZERO」が生で聞けたのがよかったです。

コンサート経験は少ない方なのですが、B’Zのコンサートは

かなり盛り上がることが出来て楽しいですよ。

毎年、毎年行く人の気持ちがよく分かります。

年齢層も幅広く、男の人も女の人も偏りなくFANがいるのが

すごいと思います。

来年も是非行きたいですね。

興味がある人は来年はちょっと行ってみてください。

かなり迫力ありますよ!!

2006.08.27 久々の勉強会
今日、8月26日は久しぶりの勉強会でした。

担当者は僕で、「日本版SOX法について」という

テーマで発表しました。

日本版SOX法というのは2008年4月1日以降開始の事業年度から

上場企業の経営者は内部統制について評価を行い、監査人は

当該評価に対して評価を行わなければならないというもの。

ん??という感じの説明で申し訳ないんですが、これを説明するのは

なかなかに難しい。。。

とりあえず、数年後には会計士の業務範囲が拡大し、

経営者(企業)も一連の作業が必要になるということ。

それは経済社会にとってもいい方向に向かうものであるということ。

←説明になっていなくてすいません。

22日が会計士試験であったこともあって、準備不足とうこともあり

思ったように説明できなかったのですが、

概ねの内容を他のメンバーに理解していただいていればありがたい。

発表というのはなかなか難しいもので、

ある程度の慣れも必要になるので、チャンスがあれば

積極的に発表なんかもやって行きたいですね。

それから、今日はゲストスピーカーとして

小林達也さん(FP)に保険業務についての説明を

していただきました。

保険というものは分かっているようで、けっこう奥深いものです。

僕は将来のことを考え、保険を選ばなければと思って、

いろんな保険会社に資料請求したことがあるのですが、

基本が分かっていないこともあって、一体何が自分の

ニーズを充たすものであるかが分からず、また、保険会社は

何種類もの商品を出しているので、正直自分ひとりで決めることは

難しいと思っていました。

いっそのこと専門の人に聞いた方が確実なんじゃないか

とも思いましたが、特定の保険会社の人に説明を聞けば

おそらくその会社の商品をすすめられるだろうし、

もしかしたら、他の保険会社の商品の方がいいかもしれないし。。。

なんて思っていたタイミングで小林さんのお話を聞くことができたのは

本当にありがたかったです。

小林さんは保険代理店をやっていらっしゃって、

13ほどの保険会社と代理店契約をされているので、

保険に関するプロフェッショナルです。

それになんといっても話がうまく、おもしろい。

説明を聞いているメンバーはみんなお腹を抱えて笑いころげるほど

楽しく聞き入っていました(笑)

時間の関係で、あんまり深い話まで聞くことができなかったのですが、

また次回もできることであれば話の続きを聞きたいと思っています。

その後、その勉強会を主催していただいている税理士の先生の家に

お邪魔しました。

生後約4ヶ月の赤ちゃんがいて、ほんとかわいかったです。

よく泣いていましたが、眠っている顔や笑った顔なんか見ると

すごく癒される感じがします。

その顔を見れば、こっちも思わず笑みを浮かべてしまいますよ。

奥さんにご飯までご馳走になり、いつもいつも感謝です。

家庭を持つということは、大変な面もあると思いますが、

なんか一人暮らしをしている自分からすれば

そんな家庭に暖かさを感じてうらやましい感じでした。

仕事のこととか、生活のこととか、いろいろ話をして、

いつもいじられてしまうのですが、楽しい時間を過ごしました。

また、12月にはテストがあるので、勉強を開始しなければならない

のですが、今日は久々にゆっくりした時間を過ごすことができ、

気分はリフレッシュ!!







2006.08.25 男の品格
最近読んだ本に、こんなことが書かれていた。

「男だったら年間100万円ぐらいを遊びでお金を使うくらいしたいものだ」

これは決して遊んで暮らしたいという意味ではなくて、

また、お金持ちになれという意味でもない。

そのぐらいの余裕をもって無駄にお金を使えば、

いろんな経験をすることができ、また、物事を奥深く考えられる

知性が養われることにより、男としての品格も上がるというもの。

確かに、生活面においてもゆとりがあることは、

いろんな面でプラスを生み出すことができると思う。

まず、ストレスを感じない生き方ができそうなので、

仕事をしていても、おそらくいい仕事が出来そうである。

また、遊びを知っているということで、異性にももてることができ、

同性からも一目置かれる存在になることができる。

しかし、現実問題として、結婚した男性がこのような遊びをすること

は現実的な話ではない。

こずかい制がとられている日本の夫婦事情でこんなことまずありえ

なさそうな気がする。

しかし、男たるもの、家庭も大切にしつつそのぐらいのことができる

ほどの余裕を持ちたいものである。
8月22日は会計士試験日でした。

今年は会計士補は監査論と租税法(法人税)が受験科目であり、

各2時間のテストです。

試験問題はなかなか、何が答えであるかがはっきりしない問題や、

習ったことのないような問題が出題されたので、はっきりいって、

後味の悪い試験でした。

結果的に、周りの人の話を聞いていても、

できたという人はほとんどいなくて、

みんな結果を見てみないとわからないといった状況。

試験結果の発表は11月20日なので、

それまではドキドキした生活をしなければなりません。。。

仕事もそこそこに忙しく、また12月にも試験があるので、

あまりそのことばかり気にしていても拉致があかないので、

ここは気持ちを切り替えて、仕事と勉強をしなければ!!

とはいいつつも若干引きずる思いもあったりして、

これは時間が解決してくれることでしょう。

それにしてもテストは水物であって、どれだけ一生懸命勉強しても、

必ずしも報われるとはいいがたいものですね。ただ、勉強という過程は

非常に大切で、仮にテストの結果が思わしくなかったとしても、

長期的な視点で見れば、必死に勉強したり、失敗することも

人生における一つのいい経験になるのは間違いないでしょうね。
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